ポジティブは本当に良いのかな?

自分は昔から、かなりポジティブ思考の性格だったなと思うんです。
ダンナのモラハラや、子どもに対しても暴言を吐くことに対してすら、いつかやらなくなるんじゃないかな〜、いつかいいお父さんになるんじゃないかな~、って思っちゃったし。
私がちゃんと愛情を注ぎさえすれば、子どもたちも道を踏み外すことなく育つ!なーんてね、思ってた。超前向きでしょ。(今の所、道は踏み外してません。)
でも、このボジティブさでさえ、今は後悔してます。
お気楽に考えすぎてました。

このままじゃヤバい!どうしよう!誰かに相談しよう!と、少しでもネガティブに考えてたら、状況は違ったのかな。。。

まぁ、結局のところ、今となってはまたまたポジティブ思考になるしかないんですけどね。

なるようになる!

けれど今度は、子どもたちの少しの変化も見逃さないぞ!とか、ホントに今のままで良いのかな?とか、ちゃんと向き合って考えていきたいなーと、思います。

コメント

  1. ピアス より:

    こんばんは。物は、言いよう、考えよう。で良いと思いますよ。今から、親亡き後に、ご本人が生きていく道筋を作れたら良いですね。

    • 森の民 より:

      ピアスさん、

      親亡き後。それは親である以上誰もが考えますね。
      人を傷つけることなく、自分を傷つけることなく、自立し、幸せだと思える生活をしてほしい。

      この、自立が難しいですよね。「幸せだと思える生活」も、価値観によっては病気のあるなしに関わらず難しくなりますね。
      あまり多くは望まず、自分のペースでのんびり歩んでいってもらいたいものですね。