次男と買い物

次男とベッドマットを買いに出かける。

次男は睡眠障害がある。せめてベッドマットくらい、ちゃんとしたものを使わせてあげたい。

ところで、次男とも過去の話をした。

次男も過去の事を話し出すと、色々と止まらない。ただ、話し方が大地とは違う。大地は怒りがピシピシと伝わってくる。ナイフで切られてる感じ。

次男は、やんわりと過去に起きた状況を説明してる感じ。内容は、私を責める話にはなるから、こちらはやっぱりダメージを受けるけどね。

そうだったんだ〜。ごめんね。そんな風に思ってたなんて気が付かなかったんだよ。

そう言いながら、自分の落ち込みもハンパないけどね。

がんばる。

展示品のベッドマットに寝転んで、こっちのがいいとか話しながら歩いたりできて良かった。そういう楽しい事を考えよう

コメント

  1. なお より:

    ずっと見守ってわかるんですが統合失調症はある程度の放任が病気の予後を左右すると
    統合失調症の本をみて理解しました。
    事実私も統合失調症を発症して東京都から秋田に帰ったんですが親はわたしを煙たく
    思っていましたが健常者のように扱っていました。
    そのおかげか今ではクローズで東京で働いています。気持ちはわかるのですがもう少し
    息子さんに自分から行動できるようになれば仕事をしても自分から仕事を教えてもらった
    りなど積極性がでて仕事は長続きすると思います。

    • 森の民 より:

      なおさん、

      コメントありがとうございます。
      分かりにくくてすいません。
      次男は統合失調症ではないんです。
      ただ、睡眠障害があるから一緒にベットを買いに行きました。
      うちの息子たちは、病気である無しに関わらず、ほとんど私に頼ることがありません。今回は久しぶりの次男との買い物で、とても嬉しかったので書きました。

      少し放任気味の方が良いとの事、参考になります。今、放っている時間をどんどん長くしているので、これで良いのか不安でしたが、なおさんのお話を伺って少しホッとしました。

      ありがとうございました。