期待と希望

調べてみた。期待と希望

Wikipediaでは、

〇期待とは、何らかのことが実現するだろう、と望みつつ待つこと。また、当てにして待つこと

〇希望とは、好ましい事物の実現を望むこと。または、その望み。

広辞苑では、

〇希望  ある事を成就させようとねがい望むこと。また、その事柄。のぞみ。将来によいことを期待する気持。

〇期待  将来その事が実現すればいいと、当てにして待ち設けること。

なるほどね~

私が息子の事でちょくちょく考えるのは、期待はしないけど希望は持つ。。。という事。

広辞苑の希望の意味合いは、〈良い期待〉というのもあるから、期待は希望の中に含まれるのだなー。

私のイメージする〈期待〉は、対象のあるもの。

宝くじが当たるのを期待するとかだと、宝くじという対象がある。息子の病気が治るのを期待するだと、息子という対象がある。

希望の場合は、宝くじが当たるのを希望するとは言わずに、宝くじが当たるといいなという希望を持つ。息子の病気が治るよう希望するとは言わない。治るように希望を持つ、と言うかと思う。

期待は相手に対してするものであり、希望は自分自身が持つもの。

…なのかなと思って使っている。

病気の息子が寛解するように期待すると、息子が頑張らないといけない。でも、希望を持つのは、私自身の事だから、自由に勝手に希望を持とうと思う。

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