ボードゲームでの事

子どもたちと、モノポリーと大貧民をして遊びました〜🎵

子どもたちと言っても、17~22歳😅

子どもたちが小さい頃は、たまーにトランプなどして夜更かしして遊んだりしたのですが、この数年間まったくやってませんでした。

ゲームして遊びたいと言い出したのは私💦💦  子どもたちは、ホントにやりたかったかどうかはわからないけれど、「いいよ」と付き合ってくれました。

モノポリーは、すごろくのようにサイコロを振りながら進み、土地を買ったりホテルを建てたりしながら自分の財産を蓄えていく交渉型のボードゲームなんですが、子どもたちは結構早いペースで進むから、お金の計算とか土地売買の交渉とか、自分の番でサイコロふったりとか、忙しい。

小さな頃は割とのんびりやってたけど、流石にこの歳でやると進むペースが早くて私には脳トレになります。

統失長男は、病気ではない次男や三男のペースにもちゃんとついてやれてました。計算も早い。私が一番とろかった。

ゲームは結局、三男が負けたんですが、「もうおしまいにする」というタイミングが、周りの人の気持ちを考えていないなと、長男次男で諭してました。三男は高3反抗期でもあり、私の意見は聞かずに自分の考えを変えない事が多いんです。

この時も、長男次男の話に「それはオレがわるかったけどさ…でも…」と、反省しているようでしていない反論があり、それに対してさらに長男次男が「お前は悪いと思ってないだろ?」とさらに何がいけないかの説明。

統失長男、「こんな風にハッキリ言うのは家族だけだからなー」と。

「うん…」と最初は反論していた三男も色々納得したようでした。

なんか長男と次男がそんな風に、周りを考えながら雰囲気を楽しむ事を大切にできる子になっていて嬉しくなりました。(私はマイペースだからそういうの苦手で)

そのあとは、引き続き楽しく大貧民をしましたが、ゲームのペースや子どもたちの会話を聞いていて、統失、かなり良くなってきているなと思いました。