エネルギーのかたまりという考え方

この前、細胞のひとつひとつに経験がつまってる…

というような事を書いた。↓

https://sora-umi.blog-ga-schizo.net/2017/10/05/post-655/

身体についての考え方のひとつなんだけれど、これとは違う…というか、その先の考えもある。

私のからだは、所詮ただの入れ物。

じゃ、何? 入れ物の中には、何が入ってるの?魂(たましい)?

心とか脳とかいってるのが魂?

うーん、それも違う。

魂は、「おもい(想い?思い?)のエネルギーのかたまり。」

細胞ひとつひとつから、精巧に作られた、この身体の中にあるのは、いろんな「おもい」

おもい?という漢字がうまく浮かばないのだけど、念というか、気というか、個々の「気持ち」が、身体の中にある。

強いおもいは、エネルギーとして身体から発せられる。ここでのエネルギーというのは、「気」?とでも言った方が近いかも。

気が合うとか気が合わないとか、あるんだけど、「なんとなくあの人とは気が合わないんだよな~」というのは、お互いが、相手を苦手としている意識がエネルギーとなって発せられるから、そのエネルギー(気?)を感じ取って「なんとなく嫌」だと感じるのだと思う。

例えば、とある宗教を信じる人たちが、他の宗教を信じる人たちを受け入れられず、「嫌い」という気持ちが集まると、恨みや憎しみなどの負のエネルギーとなって、周りの人たちのほんの小さな「恨みや憎しみ」にも影響を与えて、どんどん増幅し、戦争にまで発展するのではないかな。。。

憎しみ・恨みのある所には、同じ、憎しみや恨みのエネルギーが集まる。

逆に、平和で温かい気持ち、誰をも受け入れ、理解しようとし、助け合い仲よくしようとするエネルギーが集まったコミュニティーは、穏やかで幸せなのではないかなと思う。

その中では、憎しみや恨み、辛い事も、大きな温かいエネルギーの中で、癒される。

つづく

統合失調症スペクトラムがよくわかる本

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コメント

  1. さるる より:

    森の民さん、こんにちは。
    もう今年もあと数日で終わりですね。
    今年は家族が入院し、気持ちがさざめく日々が続きましたが、状態が良くなり、退院出来て、今ではほぼ以前通りの毎日を過ごせるようにまでなりました。

    身近な知り合いには相談しにくい思いを、ここで書かせて頂いて、共感してくださった事、お礼申し上げます。

    深い付き合いや感情的な交流が無くても、不思議と人の持っている気、エネルギー、ムードなどがこちらに迫ってくる事、ありますよね。一緒に居て太陽みたいに暖かいとか、爽やかで風のような人と感じたり。
    一方、初対面でその人の事はあまり知らないのに、居心地が悪くて一緒に居るのがつらい時など。知らず知らずのうちに、私も何らかの気を発しているのかなと、興味深く思います。

    あと、心なのか脳なのか?という事もたまに考えてしまいます。こんな風に落ち着いて考えられるようになったのも、家族が落ち着いてくれたおかげ、先生や病院のおかげと思います。

    森の民さん、よいお正月をお過ごしくださいね!

    • 森の民 より:

      さるるさん、

      いつもコメントありがとうございます。

      気持ちと時間に余裕がないと、正しく判断できなくなってしまう気がしています。
      さるるさんの言う、「おかげ」というのも、日本の文化で、とてもとても大切な気持ちなのではないかと思います。

      「おかげさま」って、色々と回り回って、自分の身に起こる全ての良いことは、周りの人のおかげ!という事なんですよね。

      私も、さるるさんやこのブログを読んでくださる皆さんのおかげで、助けられていると感じることがあります。ありがとうございます。

      さるるさんも、良いお年をお迎えください。