信仰と病気

まだ息子が発症前の事。

ダンナと息子との関係ですごく悩んでいた私。過去にはハゲが出来たほど(笑)
今のままではマズイ!😢という焦りだけが募っていて。。

占いとか霊視ができる人とか、行ってみたことがありました。

そのうちのおひとりが、先祖が悪い事をしたために、恨みをもっている霊がいるとかで、具体的に我が家を呪っている人の名前を4人ほどあげて、「この人たちに、どうか許してくださいと唱えて、毎日お仏壇にお花を供えなさい。」と言われました。

お仏壇に手を合わせることは、悪いことではないし、昔、私のおばあちゃんも毎日お仏壇に手を合わせていたので、そんなに抵抗もなく、言われた通りに毎日お花を供えました。

さらに遡ると、主人の母は、新興宗教に入っており、病気で亡くなるときに私に言いました。毎日、ご先祖さまに、ご飯とおかずをお供えしてほしいと。そうしないと、ご先祖さまがあの世での修行でお腹が空いてしまうからと。

私は、特に宗教などなく、ごく一般的に、お葬式は仏式、正月とかは神社、クリスマスもやるという家庭で育ったから、義母の新興宗教の通りにする必要はなかったのだけれど、病気で弱っていく中で、これだけはお願い!みたいな感じで義母に言われたので、数年間、きっちり言われた通りにしてました。

そこに加えて、霊視のおじいさんの、お花を供えることも追加され。。。

結果、大地は発症しました。

これは、祈ったから発症したというわけではありませんね。

ただ、ダンナと大地の関係から、いつか大変な事になるんではないかと、そう思っていたからこそ、こうして祈り続けたこともあったので、

まぁ、結論から言うと、意味が無い!と気づきました。

発症後には、お仏壇さらぶっ壊してしまいたい衝動にもかられました(笑)。

今はもう、お花もご飯もお茶も、供えません。お彼岸とお盆くらいかな。。。

それでも私は、よく祈ります。

ご先祖さまに向かってるわけでも、神様に祈ってるわけでもなく。

どうか、大地が良くなっていきますように。子どもたちが、それぞれ自分の幸せを見つけて、それに向かって行けますように。

どこでも祈ります。心の中で。

こうした強い思いが、気(?)のようなエネルギーとなって、子どもたちに降り注ぐような気がするんです。

たくさんの人が、穏やかに平和な心でいたら、その気(?)は、そういう優しい愛に満ちたエネルギーとなって、地球全体に降り注ぐ気がするんです。

とはいえ、明日はお墓参りに行ってきます。のんびりとした田舎の空気の中で、しっかりお参りしてきます。